ひなたフェス2024について、
いつか書きたいなと思いながら、気づけば少し時間が経っていました。
それでも今でも、
ふとした瞬間にあの日の景色を思い出します。
フェスが終わってからもしばらく、
気持ちがなかなか日常に戻らなかった。
そんな時間でした。
忘れないうちに、
ひなたフェス2024の思い出を書いておこうと思います。
ひなたフェス準備編
ひなたフェス2024の開催が発表されて、
ほぼ反射的にチケットを申し込みました。
ただ、飛行機や宿は当落が分かってからにしよう、
そう思っているうちに、どんどん価格が高騰していき、
結局は当落が分かる前に予約することに。
ひな誕祭で発表された瞬間にその場で予約していた人たちは、
今思えば完全に大正解でしたね。
日向坂ちゃんねるでも関連動画が次々と公開され、
気持ちはどんどんフェスに向かっていきました。
中でも印象に残っているのは、
日向坂46時間TV。
ひなたの自由時間企画での
上村ひなのさん(ひなの)の
「うたのおねえさんになる」は、
見ていると細かいことを忘れて、
なんだか無条件に楽しくなります。
疲れたとき、今でもたまに見返しています。
生放送でぶっ通しだったからか、
メンバーも、見ている側も、
独特の深夜テンションになっていましたね。
望遠レンズであんなに笑ったのは、
あの時だけだと思います。
※「うたのおねえさんになる」はアーカイブ④で視聴できます。
1日目:フェス開催前日
フェス前日に東京から移動して、現地入りしました。
羽田空港に着いた時点で、
すでにちらほらおひさまの気配。
ソラシドエアを利用したのですが、
体感では乗客の99%がおひさま。
この時点で「始まるんだな」というワクワクがありました。
空港に到着すると、想像以上の歓迎ムード。
降りてすぐ目に入る歓迎ボード、

荷物を受け取ってロビーに行ってもまた歓迎ボード、

外に出ればフラッグ。

「ひなたフェス、なんかすごいことになってないか?」
と、素直に思いました。
その後レンタカーでクルスの海へ。
空港からひなたサンマリンスタジアムへ向かう
大きな道路の中央分離帯に並ぶ街路樹にも
フラッグが掲げられていて、またびっくり。
クルスの海に着くと、当然のようにおひさまだらけ(笑)。
加藤史帆さん(かとし)のマフラータオルを
肩にかけていたら、
「かとしだ!」
と声をかけられたのも、いい思い出です。

その後、日向市駅へ。
期間限定の日向坂46駅は、
これでもかというほど日向坂仕様。
駅名表示、装飾、階段まで、
全部が日向坂で、ただただ圧倒されました。
駅名が思いっきり変わってます。

駅の装飾も日向坂




駅の階段はびっくりしました。

ホテルにチェックインすると、
ここでもやっぱりおひさまだらけでした(笑)。
2日目:フェス初日
いよいよフェス初日。
ホテルから車で移動していると、
後ろの車もおひさまっぽいと気づき、
ペンライトとうちわを振ると振り返してくれました。
ああいう瞬間、嬉しいですよね。
グッズを購入し、出店を回り、
宮崎に来たからにはタルタルチキンだろうと思って
「もちまる子タルタルチキンバーガー」へ。
案の定、ものすごい行列でした。
その後、パレードを見るために13時頃に移動しましたが、
空いていたのは高台の端っこくらい。
初日は遠目から眺める形になりました。
パレードが終わったあたりでサトミツ(佐藤満春さん)が
パレードコースにいたみたいでサトミツコールが
起こっていて笑っちゃいました。


パレード後は、
ひな会いセットやすみラックアウトを見ながら過ごしました。
すみラックアウトに偽物を混ぜていたのは、
普通に笑ってしまいましたね。
ライブは、初見の人にも分かりやすい
表題曲中心+宮崎仕様。
松田好花さん(このちゃん)の和太鼓と、
浴衣姿のメンバーから始まる構成は、
いつもと違う特別感がありました。
とにかく暑かったこともあり、
放水が多用されていたのですが、
その水しぶきの中に虹が架かった瞬間は、
本当に幻想的でした。
スタンド席だったからこそ見えた景色で、
これは忘れられません。
フェスが終わってホテルに戻ると、
やっぱりおひさまだらけでした(笑)。
3日目:フェス2日目
2日目は少し遅めにホテルを出て、
追加でグッズを購入。
その後、早めにパレードの場所取りへ。
初日の悔しさもあって、かなり早い時間から待機しました。
運営の写真撮影自由という神判断もあって
場所取りが大変でした。
とにかく暑かったですが(笑)、
その甲斐あってしっかり写真も撮れました。
当時、佐々木美玲さん(みーぱん)推しだったので、
姿が見えた瞬間は本当に嬉しかったです。





そして、この2日間のために尽力してくださった
宮崎学園吹奏楽部の皆さまには、
心から感謝しています。
その後は、おひさま休憩所で展示を見つつ休憩してました。


2日目のライブはアリーナ席。
放水が来るかな、と少し期待していました。
2~4期生は、優しさなのか遠慮なのか、
常識があるからなのか、
ふわっとした放水でしたが、
1期生は格が違いました。
かとしとめいめい(東村芽依さん)の
腕白すぎるガトリング放水。
当然、自分もびしょびしょになりました。
野外フェスならではの仕掛けで、
本当に忘れられない思い出です。
その後ホテルに戻ると、
またしてもおひさまだらけでした(笑)。
4日目:フェスが終わって
フェスが終わり、帰りの飛行機までの時間で
いくつか縁の地を巡りましたが、
どこへ行ってもおひさまだらけ。
サンビーチ一ツ葉では、
案の定グルグルバットをしている
おひさまグループが何組もいて、
思わず笑ってしまいました。
空港で飛行機を待っていると、
ゴミ拾いボランティアに
メンバーがサプライズ登場したという話も聞き、
徳の高い人にはこんなイベントが起きるのかと
少し羨ましくなったり。
対策本部のブログを読んで、
静かに感動していました。
改めて振り返ると、
パレードでの撮影可の環境でも
大きなトラブルが起きなかったこと、
吹奏楽部の皆さんへの自然な拍手と感謝の声。
おひさまという人たちの空気感が、
とてもよく表れていたと思います。
何か特に呼びかけなどあった訳でもなく
自然とそうなっていたと思います。
自分もその一部として声を出していたり
ゴミ箱あたりが乱れていたら少し整理したり
してましたね。
始まる前のワクワク感。
始まってからのお祭り感。
終わったあとの、少し切ない感じ。
全部含めて、いい思い出です。
2日目のライブ後は、
寂しすぎてギリギリまで会場をうろうろしていました(笑)。
何年かに一度でもいいから、
またあの時間に戻れたらいいなと思います。
フェスって、トキメキだ!
