オードリーって、やっぱりすごい

今更ながら、
ホームとなる番組のMCを
オードリーが務めているというのは、
やっぱりすごいことだと思います。

「ひらがな推し」が始まった頃には、
すでにスターだったオードリーが、
深夜のアイドル番組のMCを引き受けたという事実。
冷静に考えると、結構驚きます。

今となっては、
日向坂というグループを語るうえで、
欠かせない存在になりました。

今回は、
そんなオードリーについて、
あらためて思うことを書いてみたいと思います。

生肉でいいんだよ

若林さんのこのスタンスによって、
積極性が育ったメンバーは
少なくないと思います。

仕上がっていなくてもいいから、
まずは出してみる。
前に出てきたメンバーを
きちんと拾い、面白くなるように捌く。

その積み重ねで、
少しずつ積極性が育まれていきました。

「あちこちオードリー」で語っていた
「ひな会いは失敗を集める番組でもある」という言葉。

それは同時に、
メンバーの個性を引き出す番組でもある、
ということを示しているように思います。

メンバーを紹介しながら、
きちんと面白い番組にする。
この二つを両立させる技術力は、
やはり流石だなと感じます。

我々ファンはずっと付いていくから

オードリーには、
どこかドライでビジネスライクな
イメージがありました。

でも、
日向坂に対しては、
次第に情を持って接しているように
感じるようになりました。

メンバー卒業の場面で、
少し様子がおかしくなる若林さん。
いつの間にか、
普通にファンを自称するようになった春日さん。

こうなるとは、
正直想像していませんでした。

2025年ツアーの千秋楽。
忙しい時期にも関わらず、
コンビ揃ってステージに立った姿には、
いろいろな意味で驚かされました。

こうした関係性が垣間見えると、
素直に嬉しくなります。

深夜ヌルヌルバラエティ

「バラエティ番組とはこういうものだ」
という感覚を、
メンバーに叩き込んだ結果。

エピソードトークで
全員が一斉に手を挙げた瞬間には、
さすがに驚きました。

良くも悪くも、
影響を受けたメンバーは
相当多いと思います。

話を盛ったり、
ときには嘘をついたり。

4期生はすっかり仕上がってきたな、
と感じますし、
5期生はまだ少し
おっかなびっくりな印象。

これからどう育っていくのか、
楽しみですね。

個人的には、
4代目OBK女王となった
下田衣珠季さんに注目しています。

卒業を控えた松田好花さんは、
オードリーの影響を
強く受けたメンバーの一人。

絡みも多かっただけに、
卒業後の関係性が
どうなっていくのかも
気になるところです。