忘れられない日向坂46ライブの瞬間たち

日向坂46のライブはいつも楽しいものですが、
その中で、ほんの一瞬の表情や空気感に
気持ちを持っていかれてしまう場面があります。

全部を書こうとするときりがないので、
今回はその中でも、今でもはっきりと思い出せる
「心が大きく動いたライブ」を5つだけ、
自分なりの言葉で残しておこうと思います。

3回目のひな誕祭(2022年3月)

初めて見た日向坂のライブ。
初初めて見た日向坂のライブ。
初めて見た虹色の景色。
初めて感じた、歌って踊るアイドルのすごさ。

青春の馬での金村美玖さんの圧巻のパフォーマンスや、
JOYFUL LOVEで虹が架かった瞬間のメンバーの表情に、
大きく心を動かされました。

齊藤京子 卒業コンサート(2024年4月)

初めての推しメン齊藤京子さんの卒業コンサート。

推しメンの卒業ということで当たり前のように色々な感情が
動いたライブでした。

全体を通してらしさ全開でライブそのものもよかったのですが、
何より月と星が踊るMidnightですね。

卒コン時はもちろんのこと翌日の5回目のひな誕祭で
齊藤京子さんが宝物と言ったこの曲では自分だけでもペンライトを
白×白にしようと思ったら、まわりのおひさまも、同じように白×白にしていて。
※齊藤京子さんのペンライトカラーは白×白

なぜだか、すごく泣けてきたことを覚えています。

いくつかの曲で事前に齊藤京子さんからのお願いでこうしてほしい
と言われていたことを真摯に守っていたことも含め
おひさまの優しさが感じられたライブだったと思います。

ファンは推しに似るという言葉がありますが、グループに根底に
流れる優しさみたいなものがおひさまを通じて感じることができました。

Happy Magical Tour 2024 in 東京ドーム(2024年12月)

今まで行った日向坂のライブで一番楽しく熱くなりました。
いくらになってもいいからライブ映像をBlu-ray化してほしいです。

書き始めるととんでもない長さになりそうなのでいつか
このライブでにいては詳しく書きたいと思いますが、
特に中盤のOne choiceが始まってからは全てが神懸っていました。

One choiceでのサプライズ&最高のセンター交代演出、
青春の馬で1回目の東京ドームでの心残りの回収、
オードリーさんサプライス登場など感情が追いつかないほどの
瞬間が続き、涙も声も枯れ果てたライブでした。

Wアンコールでの小坂奈緒さんのメッセージ~卒業写真だけが知ってる
初披露の流れも素晴らしかったです。
グループの目標を達成した1回目の東京ドーム以降、
どうしても先が見えづらくなっていた中で改めて日向坂に
付いていこうと思えた瞬間でもありました。

以下、小坂奈緒さんメッセージ全文

夢の先には、何がある?
私たちは走り続ける
どんな時だって前だけを見つめて
2024年12月26日東京ドーム
今日この場所から
未来に向かって
もう一度
大きな声で叫ぶんだ

(メンバー全員の声で)
私たち日向坂46です!

さあ みんな行くよ


そして曲が終わり、モニターには

ここから、はじまる。
行こう。いっしょに。

の文字

もうね、付いていくしかないじゃないですか。
日向坂というグループの最高の瞬間のひとつだと思います。

6回目のひな誕祭(2025年4月)

毎年開催しているバースデーライブですが、2日間かけての
全曲披露や最もグループカラーを体現してい佐々木美玲さん、
偉大なる日向坂46キャプテン佐々木久美さんの卒業とこれまでの
総決算的なライブでした。

2日目が佐々木久美さん卒業セレモニーでモニターに1期生OGの
齊藤京子さんのビデオメッセージが流れその時点でおおーという
感じでしたが、本番はその後でした。

ひらがなけやきが始まると長濱ねるさんが登場しその後も1期生OGが
続いて出てきた時、懐かしさだったり驚き、喜びとか
色々な人の色々な感情が混じって言葉では言い表せないような空気でしたし、
歴史的な瞬間を見ることができた衝撃がありました。

会場が揺れているような地鳴りのような歓声を忘れられません。

BRAND NEW LIVE 2025「OVER THE RAINBOW」(2025年5月)

思い返せば、自分は本当に1期生が好きで日向坂を
追っていたと思います。
そんな大好きだった1期生が全員卒業した後の初ライブ、
今までと同じように楽しめるものかと不安だったことを覚えています。

そんな中でいざ始まってみるとその不安は杞憂だったんだと
すぐに気づきました。

前日のおもてなし会から続いて何曲か参加し新しい風を
感じさせてくれた5期生、特に絶対的第六感は衝撃的でした。
セットリストや新キャプテン髙橋未来虹さんのスピーチでの
これからのグループとしての強い意思表示。

特にスピーチでの


「新生とは、新しく生まれ変わることではなくて、新しい何かが生まれること」

はセットリストで今までと大きく変えた意図や
何故「OVER THE RAINBOW」と銘打ったライブだったのか
理解できた時、やっぱり日向坂っていいもんだと思えましたし
まだまだ一緒に見たことないような景色を見たいと感じました。

最後に

他にも思い出深い瞬間はたくさんありましたが、
中でも特に心が動いた瞬間を5つ書かせていただきました。

これから初めてライブに行く人にも少しでも良さが伝われば、
行ったことがある人には当時を思い出す助けになれば嬉しく思います。

日向坂のライブを見て、
皆 ぶっちぎりに笑おうか!

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