日向坂で、好きになった曲の話

初めて聴いた瞬間に惹かれた曲もあれば、
ライブで聴いて印象が変わった曲、
気づいたら何度も再生していた曲もあります。

今回は、
そんなふうに自分の感覚で好きになった
日向坂の曲について、
少し書いてみようと思います

日向坂王道楽曲

◆キュン

日向坂、始まりの曲。

入りの
「キュンキュンキュンキュンどうして」
から全開で、めちゃくちゃキャッチー。

これぞアイドルソング、という感じで大好きです。

◆ドレミソラシド

キュンに近い系統ですが、
とにかく聴いていて楽しくなります。

「ドレミドレミ」が耳に残って、
自然と体が動く感じ。

キュンとこの曲は、
特に「日向坂らしさ」を強く感じる楽曲ですね

◆君はハニーデュー

ポップで楽しい曲調も好きですが、
何より印象的なのは演出。

歴代表題曲センターがそれぞれの楽曲の振りを入れて、
今作のセンターへと繋がっていく流れが本当に好きです。
※MVでは2:20あたりから

◆青春の馬

初めて聴いたときから、ずっと好きな一曲。

聴いていると自然と前を向けるというか、
「よし、頑張ろう」と思わせてくれます。

何かに向かって踏み出すときに聴きたくなる曲です。

かっこいい系

◆ガラス窓が汚れてる

MVも含めて、とにかくかっこいい。

サビの
「夢の色を教えてくれよ〜」
で一気に感情が昂ぶります。

◆一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

上村ひなのさん(ひなの)の
ふわふわしたイメージとは真逆の楽曲。

サビをキレッキレに歌い上げる感じが、
とにかくかっこいいです。

◆期待していない自分

この曲もサビが本当に好き。

「雨空は悪くない〜」で、
それまで溜まっていたものを
一気に解放するような爽快感があります。

◆アディショナルタイム

親しみやすいグループイメージに対して、
少しメンヘラ感のある歌詞。

そこにどこまでもかっこいい曲調が合わさって、
一見アンマッチなのに、なぜか癖になる名曲です。

※MVがないため、ひなリハを掲載

泣けてくる系

◆僕に続け

日向坂にハマった頃の最初の推しメン、
齊藤京子さんの卒業ソング。

グループを牽引してきた彼女から
メンバーへ向けた歌詞が、本当に胸にきます。

MVも作り込みが凄まじく、
1期生から見たグループの歴史が丁寧に描かれていて、
日付とリンクする演出にも強い愛を感じました。

OVER THE RAINBOWで解釈を変えて
歌い継がれているのも、すごく印象に残っています

◆恋は逃げ足が早い

曲というより、主にMVの話になりますが、
とにかくノスタルジック。

今となっては卒業メンバーも増え、
冒頭のワチャワチャ感に懐かしさを覚えます。

終盤の
「夢の中では会いたいな」
で、毎回しっかり涙腺がやられます。

メンバーが卒業するたびに、
自然と見返したくなるMVです。

◆わずかな光

佐々木美玲さん(みーぱん)のソロ曲。

披露される機会は少なめでしたが、
歌唱力と表現力が合わさって、
聴いているうちに自然と涙が出てきます。

気分が沈んでいるときに、
ぜひ聴いてほしい一曲です。。

◆君のため何ができるだろう

とにかく歌詞が刺さります。

「君のため何ができるだろう
今までもらった分以上に…」

「人は一人では生きられない
夢だって一人じゃ見れないんだ」

どうしても優劣がついてしまう
グループアイドルという存在だからこそ、
より強く胸を打つのかもしれません

ライブで見て好きになった曲

◆あの娘にグイグイ

最初に聴いたときは、
「明るくて日向坂っぽい曲だな」くらいの印象でした。

でも、
13th Single ひなた坂46 LIVEでの
座長・センター富田鈴花さん(すーじー)のパフォーマンス。

会場のおひさまとのコール&レスポンスも含めて、
あまりにも楽しくて、一気に好きになりました。

やっぱり、すーじーはすごいと思えた一曲です。

◆雨が降ったって

コミカルで楽しい曲。

ライブでの
「い〜じゃん」
「そゆこと!」
のコールがとにかく気持ちよくて、
そこから一気に好きになりました。

傘を使ったパフォーマンスも可愛らしいですね。

◆見たことない魔物

今の日向坂ライブに欠かせない一曲。

おひさまのコールの声量がとにかく凄まじく、
個人的には激ヤバコールが入った瞬間に
一気にテンションがぶち上がります。

◆JOYFUL LOVE

日向坂を象徴する一曲。

会場に虹色が広がる瞬間を初めて見たとき、
「自分もその一員なんだ」と感じた感動は、
今でも忘れられません。

まとめ

他にも好きな曲はたくさんありますが、
今あえて選ぶと、現時点ではこんな感じです。

振り返ってみると、
やっぱり野村陽一郎さん作曲の楽曲が多いですね。

これからも日向坂が歴史を重ねて、
また新しい名曲と出会えることを楽しみにしています。