2025年も変わらず、
毎週そこにあった「日向坂で会いましょう」。
メンバーは少しずつ変わり、
前に出る顔ぶれも移り変わっていきましたが、
がむしゃらさも、空回りも、盛大なスベりも、
全部ひっくるめて「日向坂らしい」。
この記事では、2025年の「ひなあい」を通して感じた
グループの変化や、変わらずに続いている魅力を、
印象に残ったシーンとともに振り返ってみようと思います。
印象に残った瞬間・企画
025年は、1期生卒業、5期生加入と、
グループにとって大きな変化があった年でした。
そんな中で、特に印象に残っているのが——
・久美・美玲・高瀬の夢をかなえたろかSP
いつもの茶番からの対決企画も面白いですが、
最後のJOYFUL LOVE合唱で、不意に涙腺を持っていかれました。
・正統派を探せ!緊急ぶりっ子オーディション!!
ぶりっ子企画はやっぱり強いですね。
加入したてのはずの高井俐香さんがやたらと面白く、
最終的に「正統派ぶりっ子を背負えるのは金村しかいない」
というオチも含めて好きな回です。
・冷めた経済に活気を!チャチャコイン年末調整
前半のカースー・ザ・ギャンブラーで
めちゃくちゃなことをするひなの(上村ひなのさん)や、
OBK式物理学を披露するぱる(山口陽世さん)が最高でした。
後半でしこたまチャチャコインを持っていかれる
りーお(清水理央さん)や、
「生意気だから」という理由で
春日さんにコインを取られるくだりは、
声を出して笑いました。
学力テストや運動能力テストといった
5期生フィーチャー企画や、
「褒め褒めストラックアウト!」のような
メンバー深掘り企画も、どれも非常に面白かったです。
2025年に感じた変化
1期生が卒業し、その穴を埋めるかのように、
ガンガン前に出るメンバーが増えた印象があります。
モンスタークレーマーと化したりーお、
自爆覚悟で前に出てくる
たまちゃん(石塚瑶季さん)は特に印象的でした。
前に出なきゃと気負いすぎて、
訳の分からないことを言ってしまう
おすし(金村美玖さん)も、
らしさ全開で個人的に大好きです。
ごちゃまぜ絆バトルでのガラガラ声、
「ぜ~ったい勝つからねぇ~」
3分リレークッキングでの
「氷ズム」
このあたりは、何度見ても笑ってしまいます。
※動画は臭みを取るために入れてみました。
ひなあいが「番組以上」になっている理由
中心だった1期生がいなくなった後も、
成長した4期生が中心となって
番組の面白さをしっかりキープしている姿を見て、
ひなあいは“今の日向坂”を知れる番組だと
改めて感じました。
加入当初では想像できなかったくらい
大きな声で騒ぐぱる、
MCを叩く茉莉(森本茉莉さん)、
すごい勢いでいじられる
小西(小西夏菜実さん)など、
その変化を見られるのも楽しいところです。
2026年も、新年一発目から
3坂で唯一のいきなりジャージ回。
ひなあいらしさ全開ですし、
5期生もだんだん番組に染まってきて、
今年も見続けるのが楽しみだなと思います。
頑張るバッハ。

コメント