日向坂46と過ごす、今しかない時間

日向坂46を追うようになってから、
「今この瞬間を楽しむ」という感覚が
以前より強くなったように感じます。

曲も、ライブも、番組も、
同じものは二度とありません。

アイドルというコンテンツを追うということは、
その瞬間にしか存在しないライブ感を
楽しむことなのだと、個人的には思います。

日向坂46を通して、
そんな楽しみ方に出会いました。

未完成を楽しむ

人の心を動かすのは、
完成された歌や踊りだけではなく、
未完成でもそこに向かって歩みを進める姿勢のようなものも
あると思います。

日向坂というコンテンツでは、
メンバーの感情の動きもなるべく隠さず見せており、
その歩みの過程そのものが、楽しみの一つになっています。

成長を楽しむ

日向坂というコンテンツを見ていて、
グループらしさを感じる瞬間の一つが
「がむしゃらに頑張る姿」だと思います。

2025年のひなあいでは、
自爆覚悟でガンガン前に出てくる
石塚瑶季さん(たまちゃん)や
清水理央さん(りーお)の姿が印象的でした。

面白いのはもちろんですが、
かつての1期生を思い出して、
胸にグッと来るものがありました。

5期生は言うまでもなく、
加入してからすごい勢いで成長しており、
番組でもライブでも、
毎回その姿を見られるのは本当に楽しいですね。

この日、この時、この瞬間

成長過程を楽しむコンテンツだからこそ、
その瞬間しか味わえないものも多く、魅力の一つです。

個人的に心に残っているのは、

・青春の馬
金村美玖さんが一人で踊ったペアダンスや、
新加入の期でのパフォーマンス、
「OVER THE RAINBOW」でのOverture直後の全員パフォーマンスなど、
まさに名場面製造機だと思います。

・13th Single ひなた坂46 LIVE 富田鈴花さんソロの「シーラカンス」
在籍期間の中でも、
最も成長したメンバーの一人だと感じました。
表現力の高さが凄まじく、
とんでもなくエモくて、
無性に泣けてしまいました。

・MONSTER GROOVE Love yourself!
一度は潰れかけた小坂菜緒さん(こさかな)。
グループを背負う真のエースへと
成長したんだなと強く感じた瞬間でした。

個人的なイメージとしては、
「僕なんか」から「自分を愛して」と、
支えられる存在から支える存在へと
変わっていったように感じています。

他にも、
卒業していくメンバーの最後のドレス姿や、
新参者でのがむしゃらな姿など、
挙げ始めるとキリがないので、このあたりにしておきます。

見続けているからこそ胸に来る瞬間があり、
だからこそ日々追う楽しさがあり、
その姿に一喜一憂できるのだと思います。

アイドルを趣味にするのも、
なかなかいいものですよ。

そんな時間をくれる存在に、
出会えたこと自体が、きっと幸せなんだと思います。

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