2025年「日向坂で会いましょう」一番笑った瞬間ベスト5

成長も、変化も、感動もあった2025年の「日向坂で会いましょう」ですが、
振り返ってみると、やっぱり一番強く残っているのは
「笑った瞬間」だったりします。

今回は、
2025年の「日向坂で会いましょう」で
思わず声を出して笑ってしまったシーンを、
個人的ベスト5としてまとめてみました。

完全に独断と偏見ですが、
「分かる」「そこ耐えられなかったよな」と
思ってもらえたら嬉しいです。

第5位:若様バースデーをお祝いしよう!

ジャージ回ではないものの、
全体的に割とカオスだったこの回。

中でも印象に残っているのが、
ロシアンたこ焼きでの一幕です。

片山紗希さんが
「もしかしたら辛くなかったかも」と言い出したことで
場の空気が一気にざわつき、
実際にはしっかり激辛が入っていて大混乱。

そこに飛び出した春日さんの
「片山てめえ!」
このオチが最高でした。

小坂さんが
激辛食べて「スタッフ頭おかしいのか!」
も、ぜひ聞いてみたかったですね。

第4位:緊急ぶりっ子オーディション!!

言わずもがなの超カオス回。

5期生加入直後にも関わらず、
ひなあい屈指のハイカロリー企画でしたが、
特に印象に残ったのが
最後の正統派ぶりっ子集団面接です。

中でも高井俐香さんがキレッキレで面白かった。

自己紹介での七草がゆのくだりから、
首都を聞かれて即答で「セリです」と返したり、
椅子取りゲームでのリアクションなど、
加入したてとは思えない完成度でした。

第3位:新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!

学力テスト回は毎回楽しみですが、
この回は小西夏菜実さん(小西)の様子が
終始おかしかったのが印象的でした。

地下のOBKメンバーの中から
何名か脱出できる流れになった時、

「先行ってていいですか?」

とガンガン振っておきながら、
肝心のペーパーテストでしっかり最下位。

焦りまくった末に出た
「帰っていいですか?」

あまりにも綺麗な振り落ちで、
思わず声を出して笑ってしまいました。

第2位:五期生生態チェック

1~3期生の時のような
“ヤバすぎる楽屋行動”は少なかった5期生ですが、
それでも十分すぎる破壊力でした。

唐突な
「太田モノマネどう?」
から一気に空気が凍り付き、
仕掛け人を疑われる大野愛実さん。

そこでの
「私は仕掛け人じゃないです」

さらに追い打ちをかけるように、

「私は仕掛け人じゃないです。
その上で太田モノマネどう?」

あまりにもパワープレーすぎる一連の流れ、
本当に面白かったですね。

第1位:日向坂ダービー2025~春~

定番の日向坂ダービー企画より。

第1R「速まるの来た記念」で、
バレーのサーブ速度を競う企画。

前半のメンバーは
「パシン」くらいの音で20km/h台。

そんな中、小坂菜緒さんの番で
春日さんに珍しく、

「ちょっと後ろの方が…」
「危ないかもしれない」
「当たったらすいません」

としっかり振った後、

ドシンという
これまでとは明らかに違う音とともに、
強烈なサーブが春日さんに直撃。

これでもかというくらい
“バラエティをやっていて”、
めちゃくちゃ面白かったです。

あまりにも生焼けだった石塚瑶季さんも良かったですが、
比較的優しめな部類のはずの小坂さんが、
他メンバーの倍くらいの速度で
綺麗に当てにいったのは反則でしたね。


2026年も初回からしっかり飛ばしている「ひなあい」。
今年も1年、安心して楽しませてくれそうです。