フォーメーション発表の日から、
16thシングル「クリフハンガー」MVが公開されるまで、
正直、ずっと落ち着きませんでした。
新しい日向坂が始まるような感覚があって、
その時間さえも含めて、ずっとワクワクしていたのを覚えています。
そしてMVを観た今、
それは単なる世代交代ではなく、
日向坂が次の物語へ進むための合図だったように感じています。
この記事では、
大野愛実がセンターに立ったことから感じた
日向坂46の「新しい章」について書いてみます。
センター発表時の正直な感情
だよな!
と思いました。
5期生の紹介PV一発目で
「すごい子が来たぞ」と感じてから、
6回目のひな誕祭でのお披露目で見せたウーパールーパー、
おもてなし会での、新人離れしたおひさまとのコール&レスポンス、
「OVER THE RAINBOW」で披露された
驚くほど完成度の高かった「絶対的第六感」、
「MONSTER GROOVE」で示したパフォーマンス力。
そして新参者で語った、あの言葉。
加入時から常に期待を越え続けてきた存在が、
満を持してセンターに立った。
新しい時代の始まりを、
これ以上なく強く感じた瞬間でした。
大野愛実という人
加入当初の印象は、
「すごく可愛い子が入ってきたな」
という、わりとシンプルなものでした。
でも、情報が更新されるたびに、
この子は本当に日向坂が好きなんだ、
ということが伝わってきました。
ひなあいで
UNI’S ON AIRの「Dash & Rush」をやり始めた時は、
正直かなり驚きました。
どちらかというと、
パフォーマンス側というよりも
思いっきりオタ寄りな、強火なおひさま。
それが逆に、
この子の芯の強さを物語っているように感じました。
「物語の中心」に立つ理由
だからこそ、新参者で語った
「好きという感情だけでどこまで進めるのか、
私たちが証明してみせます」
という言葉は、
決して軽いものではないと分かります。
さらに、
「いい意味で先輩方を超えなきゃいけないなというか、
それが先輩方に対する礼儀なのかなって」
という言葉からも、
グループの未来を背負う覚悟がはっきりと伝わってきました。
ひな誕祭で感じたという、
「私以外にも、日向坂に救われている人が
こんなにいるんだ」
という言葉。
日向坂に救われた一人の少女が、
今は日向坂のセンターとして、
新しい物語の中心に立っている。
そしてこれからは、
日向坂を支え、救っていく存在になるのかもしれません。
これからへの期待
加入してからこれまでに見せてくれたもの、
そして新参者千秋楽での、あの熱い言葉。
「この子に賭けてみたい」
そう思わせてくれました。
新しい物語は、まだ始まったばかりです。
逸材揃いの5期生、
成長著しい4期生、
今やグループを牽引する存在となった
3期生、2期生。
見どころが多すぎて、
正直、追う側が追いつかないくらいです。
それでもやっぱり、
これからも一緒に見ていきたい。
2026年も、
日向坂を楽しもうジャーマン。
