卒業を前に、松田好花のことを思い出す

メンバーの卒業前は、いつもそうなのですが、
その時を迎えるまで、なかなか実感が湧きません。

それでも最近、
ふとした瞬間に
「この景色も、いつか思い出になるんだな」
と感じることが増えてきました。

何気ない笑顔や、
自然と場を支えている姿が、
少しずつ特別なものに見えてきています。

この記事では、
卒業を前にした今だからこそ残しておきたい、
松田好花(このちゃん)の思い出を書いてみようと思います。

※卒業セレモニーについての記事はこちら

頑張りで上り詰めた努力の人

自分が日向坂を見始めた頃、
「真面目で安定感のあるメンバー」
という印象でした。

そこから、泣き虫な一面や、
実は2期生で一番やべー奴なんじゃないか説、
放送作家キャラといった強めの個性が見えてきて、
気づけば人気メンバーの一人になっていました。

それと比例するように、
声もどんどん大きくなっていきましたね(笑)。

自分にできることを一生懸命やり、
やりたいことはしっかり発信し、
チャンスを掴んでグループの顔の一人になった。

喋りも上手で、
どんな場面でも頼りになる存在だったと思います。

TV・ラジオ

ひな会いでの活躍以上に、
外番組での活躍が印象に残っています。

出演数も多いですが、
やはり印象的なのは「放送作家 松田好花」。

初回は見たことのないテレビすぎて、
何度も見返して笑いましたし、
リターンズは面白さに加えて、
ドキュメンタリーとしても見ごたえがありました。

春日ロケーションも忘れられません。

ひな会いでの付き合いの長さもあってか、
春日さんがえらくリラックスしている感じも
どこか感慨深かったです。

現役アイドルが頭を掴まれたり、
叩かれたりする番組って、
これくらいなんじゃないでしょうか。

オールナイトニッポンXでは
ラジオ聴取率V11を獲得。

クイズ番組でも結果を残し、
朝の情報番組では相変わらず泣いていて、
「アイドルって歌って踊るだけじゃないんだぞ」
というところを存分に見せてくれたと思います。

卒業セレモニーまで

とはいえ、
日向坂の松田好花を見られる時間も、
いよいよ残り少なくなってきました。

真夜中の松田さんをリアルタイムで見ていましたが、
アイドルのガチ睡眠生配信や、銅鑼新規など、
前代未聞すぎることを次々とやっていて、
いまだに卒業の実感が湧きません。

卒業ソングは予想通り「涙目の太陽」でしたが、
まさかの作詞作曲・松田好花には驚きました。

「歌い継いでいってほしい」という、
いかにもこのちゃんらしいコメントもあって、
もしかしたら本人がセンターではない可能性も
あるのかもしれません。

卒業セレモニーは残念ながら全て落選。
一般でも取れず、配信で見ることになりそうですが、
このちゃん以上に泣いてしまう気がしています。

卒業後も、
きっと色々な場所で目にする機会はあると思います。

それでも、
「日向坂46 松田好花」を見られる時間は、
確実に少なくなってきました。

だからこそ、
今この時間を大切にしたいと思います。

やっほっす〜