日向坂と過ごしてきた卒業の記憶

気づけば、
日向坂の卒業を何度も見送ってきました。

最初はただ寂しくて、
最近はそれだけじゃない感情もあります。

慣れたわけではないし、
軽くなったわけでもない。

日向坂と過ごしてきた時間の中で
積み重なってきた卒業の記憶を、
今回は静かに辿ってみようと思います。

初めての推しの卒業

初めての推し、齊藤京子の卒業。

卒業が発表された時とうとうこの時が来たかと
思いましたが、思ったより受け入れていた自分がいましたね。

人気も仕事も広がってきていて、
正直、心のどこかで覚悟はしていたんだと思います。

でも卒業コンサートではめちゃくちゃ寂しくなりましたし
「月と星が踊るMidnight」では号泣しましたね。

アンコールでの「僕に続け」では寂しいと同時に
夢を叶え続けてきた齊藤京子からのグループへ
向けたメッセージ性があり未来に向かう感じがあり、
また泣いちゃいましたね。

全体を通じてらしさに溢れており
しっかりとお別れができたこれ以上ないくらいの
卒業コンサートでした。

卒業コンサートについて語ると長くなりそうなので
また別記事にて深く書きたいと思います。

※卒業コンサートダイジェスト映像です。
 全編通じて「齊藤京子」のための卒業コンサートですね。

色々考えさせられた卒業セレモニー

ひなくり2022での宮田愛萌さんの卒業挨拶は
色々と考えさせられました。

明らかに運営と何か揉めたんだなと察することが
できてしまう卒業で何かスッキリしないものがありました。

そんな中でもスピーチでメンバーやおひさまへの
感謝を語り、最後の最後で

「なんか、日向坂になってよかったかも!」

と話してくれたことで少しでも
日向坂になってよかった思い出が残ったんだと
安心してしまったのを覚えています。

2期生からの「君のため何ができるだろう」は
あまりにも歌詞が2期生を表していて
なんだかすごく泣けてしまいました。

※歴代ひなくりのダイジェストです。
 2:55くらいから挨拶の一部が見れます。

日向坂の歴史が大きく変わった瞬間

6回目のひな誕祭では、
1日目に佐々木美玲さん(みーぱん)の
卒業セレモニーがあり、

2日目に佐々木久美さん(キャプテン)の
卒業セレモニーがありました。

当時はみーぱん推しだったので1日目も
色々と感じるものはあったのですが、

やっぱり2日目のキャプテンの卒業は
時代が大きく変わるのを感じましたね。

ライブ自体もグループの総決算的なもので
こちらの記事でも触れていますが、

キャプテンの卒業=日向坂という物語の第一章の最終回

と言っても過言ではないと思います。
いつでも先頭に立ってグループを引っ張り
グループカラーを作ってきた偉大なるキャプテンですよ。

卒業セレモニーでいつもの(笑)茶番で笑いを誘い
メンバー、おひさま、関係者一同への感謝の言葉
で涙させ

そして最後の

「最後は楽しく終わりたいんですよ!」
「泣いてる暇ないんですよ!」
「笑っていくぞー!」

からの「誰よりも高く飛べ」

でとことん盛り上げて去っていく

これ以上ないくらい日向坂的で佐々木久美という
最後を迎えたと思います。

アンコール後にエンドロールがモニターに
流れ始めたときはびっくりしましたが、
それも含めて最終回感がすごかったですね。

※6回目のひな誕祭ダイジェストです。
 5:00くらいから茶番(笑)の一部を見れます。