ゼンブ・オブ・トーキョー続編決定!!

まさかの続編決定。
正直、かなり驚きました。

続編は『ゼンブ・オブ・ワールド』で四期生続投、
前作の3年後が舞台になるようです。

ゼンブ・オブ・トーキョー面白かったので楽しみですね。

BIRTHDAY記念上映もまた1年実施するとのことで
まだまだ楽しませてくれそうです。

そんな今だからこそ改めてゼンブ・オブ・トーキョーを
振りかえってみたいと思います。

アイドル映画のお手本

メンバーにインタビューを行い、役柄を本人のキャラクターに寄せている。
だから演技が自然で、違和感がありません。

特に小西(小西夏菜実さん)演じる枡谷綾乃は秀逸です。
オタクであることを隠して無理してクール系キャラを演じているのですが、
クールかぶれの小西そのまんまという感じです。

映画としても重すぎずいい具合にポップな青春映画として
見やすく面白いです。

11人それぞれのキャラクターを見せて見せ場を作るという
意味では恋愛テーマではなく青春をテーマに修学旅行の映画に
したのもよかったです。

元々のファンが見てもメンバーの個性を活かした部分で楽しむことができ、
映画から日向坂に興味を持った人は映画そのままの四期生を
楽しめる、アイドルが起点の映画としてよく出来ていると思います。

青春映画として

友情と青春をテーマにしたのも日向坂四期生らしさが
あってよかったですね。

終盤のバスに乗っているシーンや海のシーンなんかは
作中の関係性というより普段の四期生っぽくて、
ちょいちょい素の部分を撮っているなと分かるのも
青春真っ最中の四期生を上手く使っていると思いました。

ラストはじんわり感動しちゃいますね。

「私、まだ青春始まった記憶ないんだけど~」

からConton Candyさんの急行券とリズムが流れるまでの
一連の流れが青春映画の締めとして完璧です。

あの日の思い出全部が青春だったんだと振り返ることが
できノスタルジックな気分にさせてくれます。

本作撮影期間を青春の時間と表現するメンバーもおり、
この時の日向坂四期生での最高の青春映画だったのではないでしょうか。

ゼンブ・オブ・ワールドどうなるの?

ワールドではありますが海外に行くわけではなく
日本全国ということで舞台挨拶であったような各メンバーの
地元に行ったりするのか。

3年後のそれぞれの進路はどうなっているか。

ありりん(小坂菜緒さん)はまた出てくれるのか。

守谷くんは出ないのか。

気になることだらけ。
今からもう楽しみで仕方ありません。

今年もBIRTHDAY記念上映があるので、また映画館にも
足を運びたいですね。