17th Single ひなた坂46 LIVEに参加してきました。
4期生・5期生のみで行われた初のひなた坂ライブ。
全員が主役となる構成や、
けやき坂時代から最新曲までを織り交ぜたセットリスト、
そして座長のみっちゃん(平岡海月さん)を中心とした
熱いパフォーマンスが印象的なライブでした。
本記事ではセットリストとともに、
現地で感じたことをレポートしていきます。
【セットリスト】
影ナレ
1日目:平岡海月・山下葉留花
2日目:高井俐香・小西夏菜実OVERTURE
1.嘆きのDelete
2.半分の記憶
3.ガラス窓が汚れてる
MC
4.ジャーマンアイリス
5.未熟な怒り
6.こんなに好きになっちゃっていいの?
7.君は0から1になれ
8.月と星が踊るMidnight
9.クリフハンガー
10.(1日目)こんな整列を誰がさせるのか? /(2日目)ノックをするな!
11.(1日目)ナゼー /(2日目)夢は何歳まで?
12.(1日目)恋と慣性の法則 /(2日目)See Through
13.You’re in my way
14.恋した魚は空を飛ぶ
15.アディショナルタイム
16.My fans
17.永遠のソフィア
VTR
18.Emptyアンコール
MC
19.君と生きる【2日目】
Wアンコール
MC
20.Empty
ライブ前半ブロック
座長のみっちゃんソロからスタートでした。
関係性の深いOGかとし(加藤史帆さん)のソロ曲というのがなかなか
エモかったです。
その後に続く曲も懐かしいものから新しいものまでセンターを全曲交代で
新鮮かつサプライズ感もあり、ひなた坂ライブならではの楽しさがありました。
「ジャーマンアイリス」をきらり(竹内希来里さん)がセンターだったのも
面白かったですね。
推しが自分のセンター曲でセンターを担当したことにまなみん(大野愛実さん)は、
きっと大喜びだと思います。
「君は0から1になれ」ではみーちゃん(大田美月さん)がセンターでしたが、
16thひらがなライブの「ってか」に続きダンスダンスのキレと表情の作り方が印象的で、
ステージ上でも自然と目を引く存在でした。
ライブ後半ブロック
後半では、懐かしのけやき坂時代の衣装で期別曲・ユニット曲を披露し
1日目と2日目でこの部分のみセットリストを変えていました。
その後に13th Singleひなた坂ライブの時の赤い衣装で
会場を赤く染める系統の曲が続きました。
「My fans」の時に会場のライトを見ておひさま達が一瞬で会場の右側と左側で
青と赤に切り替えていたのは見事でしたね。
「永遠のソフィア」は、すっかりライブの盛り上がる定番曲になってきました。
たまちゃん(石塚瑶季さん)のアディショナルタイムも見事でした。
本編ラストの「Empty」は、
この日のライブを象徴するようなパフォーマンスでした。
会場全体を包み込むような熱量があり、自然と目を奪われました。
スピーチで選抜制について綺麗事だけではなく踏み込み、それでもという
気概はけやき坂時代に通じるものもあり、だからこそ今回のひなた坂の
中心にみっちゃんが立ったんだなと分かりました。
アンコールは「君と生きる」で”ひらがな”ライブの締めとして
非常によかったです。
全体ライブとは違ったひらがなライブの形ができたように感じました。
1日目は途中で地震が発生していましたが、
後から知るまで気付かなかったほどライブに集中していました。
それだけステージ上の熱量に引き込まれていたのだと思います。
17th SingleひらがなLIVEまとめ
改めてセットリストを見返して、どこかけやき坂時代を思い出させる
ような感想を持ちました。
どうしても選抜ではないという部分で”ひなた坂”が喜ばしく語れるもの
ではない雰囲気がありますが、そこに立ったメンバーの心情が表現されていた
ように感じました。
今回のひなた坂メンバーではこれまでの流れから座長は、
小西(小西夏菜実さん)かはるはる(山下葉留花さん)あたりが有力だったと
思いますが、みっちゃんが座長となったことも大きな意味が
あったのではないでしょうか。
何度も挫けそうになったり、折れそうになっていましたが、
それでも夢を諦めず仲間を気遣う姿勢はけやき坂時代のグループの姿と
重なるものがあります。
そんなみっちゃんが座長を担うことで”ひなた坂”は、元々日向坂というグループが
持っていた一つの側面を担う存在であることを示したと思います。
今回のライブを見て、
ひなた坂は単なるアンダー的な存在ではなく、
日向坂46というグループのもう一つの魅力を
表現する存在なのだと改めて感じました。
