【日向坂46】18th Single ひなた坂46 LIVEレポ【LaLa arena TOKYO-BAY】

18th Single ひなた坂46 LIVEに2日間参加しました。

今回はりーお(清水理央さん)が座長ということで、コールが激しい曲も多く、
元気いっぱいのセットリストで楽しませてくれました。

そんな中にも繊細さや切なさがあり、心を揺さぶられる、
「ひなた坂」ならではの素晴らしいライブでした。

前回の17th Singleで、みっちゃん(平岡海月さん)が座長の時とは、
また違ったカラーを見せてくれて毎回ひなた坂ライブは予測できない
ワクワク感があり、選抜とは違った楽しさを味わえます。

※17th Single ひなた坂46 LIVEのレポもまとめています。
 もしよければ、こちらもご覧ください!

⇒【日向坂46】17th Single ひなた坂46 LIVEレポ【セットリスト・感想】

セットリストは、2日分を別記事にまとめております。
気になる方は下記リンクよりご参照ください!

⇒【日向坂46】18th Single ひなた坂46 LIVE セットリスト【1日目・2日目】

ライブが始まるまで

グッズの購入が終わり会場まで時間があったので近くの
ららぽーとTOKYO-BAYに行ったのですが、館内BGMが日向坂で
テンション上がりましたね。

ライブ前の高揚感もあってかすごいワクワクしました。

館内のタワーレコードを覗くとばっちり日向坂装飾をしてくれていました。

りーおと衣珠季(下田衣珠季さん)の地元・千葉開催ということもあって、
「おかえりなさい」という雰囲気は温かい気持ちになりましたし、
なんか見た感じ、CDもすごく売れている様子で、
同じようなおひさまが結構来ているんだなと感じました。

LaLa arena TOKYO-BAYは初めてで、席は2日間とも4階でほぼ
後ろに人がいないってくらいステージから遠い席でしたが
すごく見やすかったですね。

1日目は少し早く会場に入って早く始まらないかなーと開始を
待っていたのですが、、突然「サラバ サラバ」と「この夏をジャムにしよう」が
BGMで流れてざわついていました。

自分は8月の三期生ライブを思い出しちょっぴり切ない気分に
なりつつ驚いていました。

かっこいいブロック

影ナレが始まりOVERTUREへと続くのですが、
この時ほどワクワクソワソワする瞬間って無いですね。

何回ライブに行っても未だにワクワクソワソワしながら
手拍子している自分がいます。

そして一曲目。

いきなり「クリフハンガー」で会場を一気に盛り上げてくれました。
2日目は「Kind of love」に変更で今年の表題曲を頭に持ってきて
会場の温度がいきなり2~3℃上がった感じがしました。

2曲目は仁香ちゃん(鶴崎仁香さん)が「錆つかない剣を持て!」で激しい
パフォーマンスを見せ、3曲目の「NO WAR in the future」では衣珠季が
思いっきり煽ってすごい音量のコールになりました。

このかっこいいブロックで着ていた、16thの時の白黒衣装が好きなんですよね。
かっこよくて可愛いです。

かわいいブロック

開始から3曲はかっこいい曲が続きましたが、MCを挟みここから
かわいい曲が続きます。

「Am I ready?」をみーちゃん(大田美月さん)が
これまでの激しいパフォーマンスのイメージとは逆の可愛い
パフォーマンスで魅せてくれました。

やっぱりダンスが上手いのか、激しい曲も可愛い曲もしっかり
表現できていて、やっぱりみーちゃんはすごいってなりましたね。

「What you like!」は、まさかの12人での披露で
センターをひなのん(蔵盛妃那乃さん)があまあまふわふわに
アイドルを見せてくれました。

次はにいたん(坂井新奈さん)がセンターで
「ひらがなで恋したい」が披露されるのですが、センターだと
普段とちがって結構キリっとした印象があります。

そしてこのブロックで一番びっくりしたのは
りなし(渡辺莉奈さん)センターの「好きになるクレッシェンド」です。

ここでりなしをセンターに据える判断はすごいと思います。
普段のりなしのクールな感じとは真逆の明るくポップな曲ですが、
めっちゃ良かったです。
コールの声量もひと際大きく、メンバー名コールも楽しめました。

クールブロック

ひなた坂ライブでは珍しく、オリジナルのセンターが
「君を覚えてない」のセンターを担当しました。

すみれさん(宮地すみれさん)がセンターで今回は大人っぽい
表現でパフォーマンスが行われていました。

続いて、センターはきらりんちょ(竹内希来里さん)で
「接触と感情」が久しぶりにライブで披露となりました。

きらりんちょって「ひな会い」や「地元できらる」では
ニコニコしている印象が強いですが、キリっとした表情が
とんでもなく美しくてグループ随一の美形だと再認識しました。

このブロックの最後は、たまにゃん(石塚瑶季)がセンターでの
「Empty」でした。

恐らく今、「Empty」のセンターを最も担うにふさわしいメンバーで、
なんだか妙に泣けてしまう感じがあったのは、自分だけではないと思います。

盛り上げブロック

ライブも終盤に差し掛かり、再度会場を盛り上げる曲が続きます。

1日目は「好きということは…」のセンターをひらほー(平尾帆夏さん)が
担当し会場のボルテージを上げ、続いて「海風とわがまま」のセンターを
りかたん(高井俐香さん)が務めました。

ここの2曲は2日目で曲を変え、ひらほーとりかたんの順番を逆にしていました。

2日目は、まずセンターりかたんが思いっきり煽って「キツネ」を披露し、
会場を盛り上げました。

次に披露された曲はある意味では今回のライブで最も心揺さぶられたかも
しれません。

ひらほーがセンターを務めた「サラバ サラバ」。

ひらほーの同級生でグループの先輩で仲が良かった、今は金髪のあの子の
最後の曲です。

ひらほーがこの曲を歌っている光景には堪らないものがありました。
この曲だけはちゃんとコールできませんでした。

開演前のBGMで流れたのは何かの伏線だったのでしょうか。

そして「誰よりも高く跳べ!2020」ではたまにゃんが会場を
一つにして「ひらがな、跳べーー!!」とおひさまとともに大ジャンプしました。

「あの娘にグイグイ」のセンターはりーおで、イメージにもピッタリで
恒例のグイグイウェーブも心なしかいつもより力強かった気がします笑

このブロックは殊更コールの声量が大きくラストに向かって盛り上がっていきました。

本編ラスト~アンコール

本編ラストは、もちろん「風にキンモクセイ」です。

会場は黄色いサイリウムの色に包まれ、最後まで大いに盛り上がって、
本編は終了となりました。

爽やかな曲でコールも楽しかったです。
「Hey!」のところの疾走感がいいですね。

アンコールを経てりーおのスピーチがあり
「君と生きる」が披露されました。

前回に続き、アンコールで「君と生きる」が披露され
ひなた坂ライブの締めの曲になったんだなと思いました。

2日目は、Wアンコールがあり、元気よくメンバーが登場し、
りーおの「呼んでくれるかなと思ってたんですけど」で笑いを誘い
最後にもう一度「風にキンモクセイ」を披露し一体感に包まれて終演となりました。

りーおのスピーチでの

「いつか表題曲のセンターに立ってみたいという夢があります。」

何か、言ってはいけないような空気があった中で、
語られたこの言葉は今回の座長経験を経ての成長を感じることができました。

加入後すぐに期別センターに抜擢されるもその後当時の日向坂が
置かれた特殊な環境の中で最も逆風を受け苦難の期間を経たりーおが語った
この言葉は、意味が重いです。

また、MCでたまにゃんが涙を堪えて

「全部のひらがなに参加させていただいた」

「今回のひなた坂は黄色」

「座長がりおちゃんだったからみんなでありがとうを言いたい」

と会場全体で「ありがとう」を言った、あの場面は忘れられません。

セットリストは、明るく元気で楽しく、かわいさも詰め込まれていましたが、
それと同時に繊細な部分や言葉にはできない秘めた思いなども感じられた、
「ひなた坂46」でないと味わえないドラマのようなライブでもありました。