【日向坂で会いましょう】2026年3月~4月放送回の感想まとめ【ひな会い】

このちゃん(松田好花さん)が卒業し、みっちゃん(平岡海月さん)が
最年長となった日向坂46ですが、ひな会いのバラエティ濃度は相変わらず濃いですね。

2年ぶりの新成人企画やプレゼン大会、ひな誕祭に向けた企画など、
今回も毎週楽しませてくれました。

ジャンボたかおさんがついにひな会いに登場したことも含め
見どころいっぱいでした。

本記事ではそれぞれの回のまとめと感想を書いてみたいと思います。

ちょっと遅れましたが新成人をお祝いしましょう!!

不定期開催となり、久しぶりの新成人企画。
今回は2004年生まれの

・きらりんちょ(竹内希来里さん)
・すみれさん(宮地すみれさん)
・ひなのん(蔵盛妃那乃さん)
・さくら(松尾桜さん)

の4名が該当するメンバーでした。
※ひなのんは欠席のため、放送では3名が出演

最初はアイドル番組らしくそれぞれのメンバーが考える
憧れの大人衣装での登場でしたが、ちょっと待ったー!!と

去年企画をスキップされた

・ひなの(上村ひなのさん)
・りーお(清水理央さん)、
・たまにゃん(石塚瑶季さん)
・小西(小西夏菜実さん)

と何故かもう一つ上の代のはずの

・にこちゃん(鶴崎仁香さん)

がジャージに申し訳程度のファーを付けた状態で
乱入してきて一気にバラエティ感マシマシになっていました。

乱入した際、ひなのが大きな旗を持ってふざけていたら若林さんに
叩かれていて、思わず笑ってしまいました。

かとし(加藤史帆さん)やすーじー(富田鈴花さん)達のように、
若林さんから信頼されるメンバーになったんだなと、なんだか感慨深いものがありました。

いつものように各メンバーの小さい頃の写真やエピソードを
挟みつつ進行していましたが、前編ラストではナレーション対決が
ありました。

空欄を埋めながらナレーションされた内容を実際にやらなければいけないという
対決で、すみれさんのものが採用されたのですがこれで後編のカオスさが
一気に加速したと思います。

ナレーションの内容を実現するために迷わず即興コントを始める四期生(劇団四期)や、
新ギャグで思いっきりスベる春日さんなど、詰め込みすぎなくらいいろいろなことが
起こっていました。

四期生はメンタルを鍛えられすぎた成果か躊躇がなさすぎて面白かったです。

最後にりーおの親の愛情たっぷりのホームビデオを見て、ゆうちゃん(佐藤優羽さん)が
「愛されてるなあ」と号泣。
おすし(金村美玖さん)も泣いているという、訳が分からない状態になっていて笑っちゃいましたね。

もちろんメンバーの昔の写真やホームビデオはハートフルだったり可愛かったりで
その点の見どころもしっかりとあります。
※小さい頃のたまにゃんがあまりにも四角だったのは笑ってしまいました。

7回目のひな誕祭に向けて仕上げましょう!

とうとうジャンボさん(レインボーのジャンボたかおさん)が
ひな会いに登場となりました。

6回目のひな誕祭でがっつりおひさまになったジャンボさんが、
この企画のサポートで登場するのは熱いですね。

基本的には五期生の悩みを先輩メンバーとジャンボさんが答えるといった形で
進行となりますが、四期生が貫禄十分に仕上がっていたのもよかったです。

①カメラアピール

実践練習でカメラを取り合って段々当たりが強くなっていく
五期生も面白かったですが、先輩メンバーのお手本でのカメラを見つける
速さと表情管理がすごかったです。

そして時折、ピンボケになりながらすごい近い距離でカメラ目線を送って
いたゆうちゃんにバラエティ力の成長を感じました。

②ミスへの対処法

ライブ中のミスに関するエピソードトークです。

四期生が流暢なトークをしていることに成長を感じつつ、
まりぃ(森本茉莉さん)のやらかしエピソードや、四期生ライブで
誰よりも遠くに飛んでいくよーこ(正源司陽子さん)の話には、
当時を思い出しつつ笑いました。

③ファンサービス

ライブの時に役に立つ話もありありがたかったです。

レスをもらいたいときは片手でできるものをリクエストするという話は、
基本的にハンドマイクを持っている日向坂46ならではで、なるほどと思いました。

きらりんちょがサンシャイン池崎さんのモノマネや流暢にレスを返す
みっちゃん(平岡海月さん)が好きでした。

④表情の切り替え

このブロックは小西無双でした。

表情の切り替えの速度や表情の作り方は笑い無しにすごいって
感じでしたが、その後の謎の応援団キャラが面白すぎました。

そして、ジャンボさんがコント師の本気を出して笑いかっさらっていきましたね。

⑤ピンチの対処法

ここもライブの時のエピソードトークで、たまにゃんがいい味
出してましたね。

学ばない食べ過ぎからの衣装を破くエピソードや、不貞腐れた反省顔で
しっかり見せ場を作っていました。

風をものともしないよーこの振り切った青春の馬もいいですね。

⑥イントロのあおり方

かほりん(藤嶌果歩さん)の煽りはやっぱりすごいです。
陽世(山口陽世さん)のあおりも言ってる言葉の意味はよく
分からなくても盛り上がりました。

その後の7回目のひな誕祭ではきらりんちょが何を言っているのかは1
ほとんど分からないが何を伝えたいのかははっきり分かるといった
パッションで全てをもっていくあおりも披露してくれました。

実際に7回目のひな誕祭でどんな煽りを披露したのかは、こちらのライブレポでも紹介しています。

⇒【ROCKESTRA】7回目のひな誕祭 ライブレポ【ドキドキは、終わらない。】

まもなく加入1年!五期生殻破り道場!

今回はひななり(日向坂になりましょう)に続き、ひな会いでも
助っ人で原口あきまささんが登場でした。

先輩メンバーのように殻を破ってもっとグイグイ前に出られるように
どんどん企画をやらせて鍛える、「生焼けでいいからどんどん出せ」という、
ひな会いならではのストイックなバラエティ回です。

日向坂必修科目のセクシー一言は、そつなくこなした感じでしたが、
その次の120%モノマネは面白かったですね。

特に

・ゆうちゃんの全く似ていないドラえもん
・みーちゃん(太田美月さん)の間違いだらけの半沢直樹

は、似てるとか似てないを超越した振り切った勢いで
笑ってしまいました。

いずき(下田衣珠季さん)のみーちゃんモノマネも似ていて面白かったのですが、
原口さんの本人がいるときはオウム返しが一番ウケるというアドバイスを
即実践し笑わせてくれました。

カーテンの間からみーちゃんが顔だけ出し、その下でいずきが顔だけ
出しているのも可愛くてよかったです。

シチュエーション一言でもみーちゃんが活躍していました。
太鼓持ちという言葉の意味が分からず太鼓を持ち上げるポーズで
「私力持ちなんです」ととんでもないパワープレイで笑ってしまいました。

最後の絞り出し即興ソングは、笑い無しで発想力を見ますと言いつつも
結局変なグダつきかたをしてちょっと面白くなっていました。

全体通して五期生が元気よく返事していてこの1年で
しっかり日向坂メンバーになったんだなーと感じることもできました。

120%モノマネでみっちゃんからの100%は誇張で20%が似ているかどうか
というとんでもないアドバイスも笑ってしまいました。

おまっとさんでした!第6回プレゼン大会

しばらくお休みだった若林さんが復帰し、
いくつもの名企画が生まれたプレゼン大会の6回目となります。

「軍団を再編成しましょう」企画プレゼンでは、りーおが軍団長に立候補。
「入りたい人!」という挙手からのバラエティのお約束で誰からも手を挙げられず、
若林さんから「オンエアを見ないように」と言われていて大笑いしました。

プレゼンをしていた陽世も気難6(きむずかシックス)を
きなんと読み間違えて新たなパワーワードを生み出していました。

その後、りーおの「軍団対抗 “運”動会」プレゼンはりーおが
序盤はりーおが大暴れ。一生懸命であればあるほど面白くなっていました。

競技に無理やり「運(うん)」を入れ込むせいでどんどん変な
笑いが蔓延していたと思います。

序盤はりーお大暴れで一生懸命であればあるほど面白くなっていました。

「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!」プレゼンを経て
「昭和を知りまSHOWわ!!」にて昭和ドラマ穴埋め選手権で再現演技を
行ったのですが、メンバーの演技力が思ったより高くてその時点で
ちょっと面白かったのですが、きらりんちょがキメのセリフを思いっきり
噛んでしまって爆笑でした。

後編の最初の企画プレゼンは「モノマネGPリターンズ!!!!」で2週後に
即実現するのですが、この回で何個か披露されたモノマネが既に面白かったです。

終盤のすみれさん(宮地すみれさん)のプレゼンの「地獄に堕とすわよ」は
年末頃の皆忘れたことに是非やってほしいですね。
また、みっちゃんとりーおのまあまあ悪意のある泣きマネも笑っちゃいました。

最後は「宮崎が似合う女 決定戦!!」でしたが、試しにやってみた
モアイ像ごっこがひな会いでしか許されないような訳の分からなさで
カオスな笑いの中この回は終了しました。

クイズ本人に聞きました!褒め褒めストラックアウト!

メンバー人気が高い褒め褒めストラックアウトも第3弾となりました。

今回はひなのとたまにゃんの2名ですが、実はアンケートを出していた
きらりんちょが言いたくて仕方がなくて答えをバラしてしまっていたので
見送りになってしまったようです。

5期生に異様に甘い判定へのクレームなど企画が始まる前から既にちょっと面白いです。

一人目はひなのです。
普段は割と落ち着いているひなのですが、褒められ慣れていないのか
照れたり悶絶したりと結構珍しい姿を多く見ることができました。

疑惑のジャッジに3期生、4期生がヤジとクレームを飛ばしまくる
場面もあり、特に前回に続きりーおの暴れっぷりが良かったです。

二人目はたまちゃんで、笑いに振り切るかと思いきやほっこりする
場面も多く、特に最初の「錆びつかない剣を持て!のパフォーマンス最高だったよ」を
未来虹(髙橋未来虹さん)が当てたのはグッときましたね。

「先輩になって頼もしくなったね」は回答として出なかったものの
5期生の無記名投票で1票入ったときは、本当に嬉しそうで、
なんだかこちらまで安心しました。

ただ、その直後にりなし(渡辺莉奈さん)に入っていた票で
投票理由に同級生の先輩というワードが入っていて一発で誰の投票か
分かってしまい無記名投票の意味が全く無い&理由に納得しないという
気難6たる所以を発揮しまくってひな会いらしい笑いでの締めとなりました。

気難6の修行ロケは是非見てみたいと思いました。

細かすぎて伝わらない日向坂46モノマネGP!リターンズ!!!

第6回プレゼン大会からすぐに実現した3回目のモノマネ企画です。
過去2回含めこの企画は笑いどころも多く大好きで何度も見返しています。

今回は過去最多の136本のネタがエントリーと期待大です。

過去2回ではすみれさんネタが多かったですが、今回はひらほー(平尾帆夏さん)と
にこちゃんが多めでした。

「よーこの真顔がなんか面白い平尾帆夏」は、なんか見たことがある感じで
面白かったですし、にこちゃんの「深刻…」や独特なOKはしっかりした感じの
普段のキャラとは違って意外で面白かったです。

まなみんの「空飛ぶ車」サビのソロパートの声マネも、何人かのメンバーの歌い方を
誇張しまくり、自分のパートだけ美化しちゃうところが面白かったです。や
ひらほーの小バカにしたような陽世の「なくなっちゃうよ~」は
何回も見返しましたね。

そして最後の追加ブロックのアディショナルタイムの
遊びに誘う時少し声が高くなるおすし(金村美玖さん)はすごい想像できましたし、
みーちゃん相手にとんでもなく雑な対応をするりかたん(高井俐香さん)や
振り付け確認が本気すぎるりーおは普段見れない裏側のモノマネでしたが
破壊力すごかったです。

優勝はよーこ。どれも「見たことあるな」「こんなことしてそうだな」と
想像できるものが多く、「分かるなー」という感じでした。

モノマネ企画はまたネタがストックされたタイミングで
是非やってほしいです。

また、ひな会いのドッキリは妙に力入っていて面白いので
プレゼン大会で出ていた「地獄に堕とすわよ」も心待ちにしています。